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大田区真言宗 圓乗院
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墓地探しトップ > 名刹・本山10選 > 大田区 真言宗 圓乗院
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不動明王をご本尊に戴く真言宗の旧刹
当山は陽岳山南晴寺圓乗院と呼び、鎌倉時代末期、天永法印によって草創されたと伝えられています。弘法大師空海を宗祖とする高野山真言宗に属し、総本山金剛峯寺より寺格準別本山の称号をいただきました。 |
■本堂 |
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ご本尊には大聖不動明王をお祀りし、御府内霊場88番中第19番札所、玉川霊場88番中第71番札所にも定められています。 |
- ゆとりある憩いの場として、故人を偲ぶ語らいの場として
- 法要等の際に、皆様にご利用いただける客殿が平成13年11月に完成いたしました。バリアフリー設備の他、畳敷きの廊下、備え付けの車椅子など皆様にご不自由のないよう様々な工夫を凝らしています。当山お参りの際には、ぜひお気軽にお立ち寄りいただき、新しいコミュニケーションスペースとして存分にご活用下さい。
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■客殿 |
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真言宗でいちばん大切なことは、さとりです。私たち衆生の菩提心を開顕することがさとりであり、真言密教では即身成仏とも言っています。
さとりは、「菩提心を因とし、大悲を根とし、方便を究竟とす」(「大日経」)という、いわゆる三句の法門で示されます。
菩提心(菩提すなわち心、また菩提を求める心)は、みずからのさとりのためのもの(自利)、大悲は他の救済のためのもの(利他)、方便は自と他とのためのもの(自利利他窮満)とされています。
手に印を結び(身密:しんみつ)、口に真言を唱え(口密:くみつ)、心を三味の境地におく(意密:いみつ)三密行を実践することによって、修行者の身(からだ)・口(くち)・意(こころ)の三業(ごう)は、自然に仏の身・口・意の三密にまで高められ、その身が成仏する(即身成仏=さとり)ことができるのです。 |
■本堂
■本堂 |
合祀墓 三界萬霊 阿吽の碑
ごうしばか さんがいばんれい あうんのひ
阿吽之碑とは当院有縁の方に限らず広く地域社会に貢献されていただくための合祀墓です。
- 「合祀墓とは」
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○後継者がなく将来ご供養の心配がある方や、お墓がなく現在
お骨を抱えてお困りの方など、広くどなたにも安心してご利用
いただけるお墓です。
- ○多くの方々に共同でご利用いただけます。
- ○当院が続く限り永代にわたって大切にお守り致します。
- ○当院にご縁のない方でもご利用いただけます。
- ○一般のお墓同様、いつでもお参りができます。
- ○俗名のままでもご利用いただけます。
- ○在来仏教系であれば宗旨・宗派は問いません。また、神道やキリスト教系の方もご相談ください。
- (ただし、墓前に僧侶・宗教家などの同行はできません。)
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■合祀墓
■納骨堂
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- 住所
- 東京都大田区南馬込5-15-5
- 交通
- ■都営浅草線「西馬込駅」より徒歩5分
株式会社アイエム〒104-0031 東京都中央区京橋2-8-18 TEL:03-3535-5555
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